痒く無いから大丈夫はもう古い!性病の豆知識

自分だけの判断はキケン!性病ってどんなもの?

性病とは性感染症、通称STD(Sexually Transmitted Disease)と呼ばれるものです。簡単に性病とはどんなものなのかは知っていても、詳しい症状や症状の出ない性病もありますので自己判断で「自分は性病じゃないから」と思い込むのはキケンです。軽度なものから命に関わるものまであるのが性病です。昨今では性行為の低年齢化によって若年層の間でも大きく性病が広がってきています。自分が感染源にならないためにも性病について知っておきましょう。

代表的な性病は市政で検査も行っています

性病といえば「かゆい」という印象が未だに強く根付いています。確かにかゆいというのはひとつの症状でもありますがそれだけで性病の有無の判断をするのはキケンです。性病は初期には症状の出ない「エイズ(HIV感染症)」や「梅毒」といった重症化してしまうと命に関わるものまであるのです。症状が出ないんじゃあ調べようがないと諦めないでください。市政だよりや市政のインターネットの保健情報をチェックしてみましょう。大きな性病はたいてい市政が無料で感染の有無を採血によって調べてくれています。匿名で受けられるものもありますので要チェックですね。

性病を防ぐには普段からの予防が大切

性病のほとんどはコンドームや避妊具を正しく使用することで防ぐことができます。自分の身体を守るだけでなく、大切なパートナーの身体も守ることができますよね。先進国の中で性病の患者が増え続けているのは日本だけという事実も存在します。いかに安全にパートナーと性行為をするかというのも今後の課題といえます。性病の正しい予防方法をもって、キケンな性交渉は行わずにまずは今まで検査したことが無い人も一度は検査を行っておきましょう。時間が経過すると発病するものもありますので早めが肝心ですよ。

性病は、性的接触によって起こり得る病気です。特に女性の場合、不妊症の原因ともなり得るので、コンドームを使用するなど病気への自己防衛を心がけ、安心・安全なセックスライフを過ごしましょう。